開幕10連勝へ最強日本はきのうカナダと対戦した。カナダは去年の世界バレーでストレート負けした相手。平均身長が約8cm高いカナダ相手に2セット連取される苦しい展開に。反撃への口火を切ったのは宮浦健人。大きく曲がるバナナサーブが炸裂。さらに宮浦と同じく途中出場の大塚達宣が魅せる。選手層の厚さが光る日本。スパイクと見せかけたフェイントでカナダを翻弄する。そして富田将馬が躍動。彼らの奮起もありファイナルセットまで持ち込みマッチポイントに。セットカウント0対2からの大逆転勝利。日本はこれで無傷の開幕10連勝。今夜11連勝をかけてベルギーと対戦する。
10戦全勝を支えている縁の下の力持ちが守備の要リベロ。ロラン・ティリ監督は「日本のバレーは昔から守備がいい」、石川祐希は「日本のリベロは世界一」と話している。日本の2人の守護神が山本智大と小川智大。身長171センチ、チームのムードメーカーで、代表8年目という山本。相手アタッカーのコースを読む卓越したセンスと粘りの守備に定評がある。そして来季はポーランドリーグへの移籍が決まっている小川。精度の高いレシーブ力と守備範囲の広さは海外でも高く評価されている。“二人の智大”は親友同士。ファンを驚かせる彼らのレシーブの裏には戦略が。ブロックディフェンスとはブロッカーがスパイクコースを遮りレシーバーがいるところへボールを誘導する戦術。きのうの試合は小川が出場。何度も日本のピンチを救った。小川のレシーブが光り第3セットを奪った。第5セット終盤では小川のレシーブから14点目が決まり、マッチポイントとした日本はそのまま勝利した。
10戦全勝を支えている縁の下の力持ちが守備の要リベロ。ロラン・ティリ監督は「日本のバレーは昔から守備がいい」、石川祐希は「日本のリベロは世界一」と話している。日本の2人の守護神が山本智大と小川智大。身長171センチ、チームのムードメーカーで、代表8年目という山本。相手アタッカーのコースを読む卓越したセンスと粘りの守備に定評がある。そして来季はポーランドリーグへの移籍が決まっている小川。精度の高いレシーブ力と守備範囲の広さは海外でも高く評価されている。“二人の智大”は親友同士。ファンを驚かせる彼らのレシーブの裏には戦略が。ブロックディフェンスとはブロッカーがスパイクコースを遮りレシーバーがいるところへボールを誘導する戦術。きのうの試合は小川が出場。何度も日本のピンチを救った。小川のレシーブが光り第3セットを奪った。第5セット終盤では小川のレシーブから14点目が決まり、マッチポイントとした日本はそのまま勝利した。
