長崎・対馬の小さな商店に密着。仕入れは午前4時半。対馬は耕地が少なく、農産品はほぼ島外から。注文を受け陸上自衛隊の駐屯地や老人ホームに配達することも。この日届けたのは広島お好み焼きの店。店主は広島で修行し故郷の対馬に店を開いた。きっかけは産後鬱。育児休暇中に自分の好きなことを始めることにしたという。その際力になってくれたのがこの商店。
長崎・対馬の小さな商店に密着。店主は対馬出身の39歳。以前は福岡でスポーツインストラクターをしていた。「何を買うかより誰から買うか」をやりがいに今の仕事を続けている。この日来た客は幼馴染。家業である設備関係の仕事をしていて、一度は島を出たが家業を継ぐため戻ってきたという。対馬の子どもたちは高校卒業後、9割以上が島を出る。
長崎・対馬の小さな商店に密着。店主は対馬出身の39歳。以前は福岡でスポーツインストラクターをしていた。「何を買うかより誰から買うか」をやりがいに今の仕事を続けている。この日来た客は幼馴染。家業である設備関係の仕事をしていて、一度は島を出たが家業を継ぐため戻ってきたという。対馬の子どもたちは高校卒業後、9割以上が島を出る。
