2026年1月24日放送 9:30 - 10:00 NHK総合

ドキュメント72時間
長崎・対馬 島の小さな商店で

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(オープニング)
長崎・対馬 島の小さな商店で

日韓国境の島、対馬。9割が山に覆われ農地は少ない。島で営まれている小さな商店に密着。

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対馬韓国
長崎・対馬 島の小さな商店で
11月17日(月)

長崎・対馬にある小さな商店に密着。食品など様々なものを販売、値段は本土より高め。もともとこのあたりは商店街だったが、店の数は大きく減った。

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厳原(長崎)対馬日本放送協会福岡県

長崎・対馬の小さな商店に密着。注文があれば配達も行う。島はほとんどが山間部で畑はほとんどなく、ピーク時は7万人いた人口も今は2.5万ほど。店の数も減ったという。この日注文した77歳女性は島で1人ぐらし。夫が亡くなり子どもも独立し、店の人とのちょっとした会話が楽しみという。

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対馬日本放送協会

長崎・対馬の小さな商店に密着。客のほとんどが常連で、売れ残ったものをプレゼントすることが時々ある。飲食店からの注文で配達することも。対馬は韓国に近く、年間19万人ほどが訪れる。この日このあと、この飲食店には団体客が訪れるという。閉店間際にやってきた57歳女性。東京にいる息子に贈るためで、地元のものを贈るときはこの店と決めている。閉店は夜7時過ぎ。

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対馬東京都韓国
11月18日(火)

長崎・対馬の小さな商店に密着。仕入れは午前4時半。対馬は耕地が少なく、農産品はほぼ島外から。注文を受け陸上自衛隊の駐屯地や老人ホームに配達することも。この日届けたのは広島お好み焼きの店。店主は広島で修行し故郷の対馬に店を開いた。きっかけは産後鬱。育児休暇中に自分の好きなことを始めることにしたという。その際力になってくれたのがこの商店。

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Google マップ対馬広島県福岡県陸上自衛隊

長崎・対馬の小さな商店に密着。店主は対馬出身の39歳。以前は福岡でスポーツインストラクターをしていた。「何を買うかより誰から買うか」をやりがいに今の仕事を続けている。この日来た客は幼馴染。家業である設備関係の仕事をしていて、一度は島を出たが家業を継ぐため戻ってきたという。対馬の子どもたちは高校卒業後、9割以上が島を出る。

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シャインマスカット対馬
11月19日(水)

長崎・対馬の小さな商店に密着。この日来た客は店の眼の前に自宅があり、歩いて来るのが日課。がんの後遺症があり、この散歩でその日の調子をみている。現役時代は消防団で活動。店はこの日、学校給食センターに地元産食材を配達。この日の献立はごぼうと人参の味噌汁

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対馬

長崎・対馬の小さな商店に密着。この日店に運ばれてきたのはツシマヤマネコ米。この農家は父親の代からコメ作りを初め、今では毎年50トンを収穫。中学生の子どももこの仕事を継ぐつもりという。初いちごが届くと買い求める人が次々にやってきた。その1人は近所で酒蔵を経営している男性。酒蔵は島で唯一、引き継いで2年。商店の店主とは幼馴染。お互い親から仕事を継いだ立場で、同じ境遇だからこそお互い協力してきた。

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Instagram対馬市(長崎)

長崎・対馬の小さな商店に密着。この日白菜を注文したのは高齢女性。結婚してから対馬に来て、最初は不安だったというが「人に恵まれていた」「今が一番」と話す。

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対馬
(エンディング)
次回予告

次回の「ドキュメント72時間」の番組宣伝。

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