2026年1月10日放送 9:30 - 10:00 NHK総合

ドキュメント72時間
東京 眠らない書店で

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(オープニング)
東京 眠らない書店で

今回、東京にある24時間営業の書店に密着。

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東京都
東京 眠らない書店で
10月16日(木)

東京・大塚駅近くにある24時間営業の書店に密着。品揃えは8万冊以上、広さは大型書店ほどではない。この日来ていた男性客は不動産業。読んでいたのはマンションの価格高騰などを解説する本。普段は本が苦手だが、今のトレンドをつかむため本屋に立ち寄っている。2人連れの女性客は親子。母は韓国人。娘はこの店の常連で、オススメの料理雑誌をプレゼントしていた。

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YouTube大塚駅山手線日本放送協会池袋(東京)韓国

東京・大塚駅近くにある24時間営業の書店に密着。この日来ていた男性客が読んでいたのはクマ被害についての本。目的なしに来て珍しい本を読むことが多いという。もともと検索システムを作る仕事をしていたが、ここでは自分の予想しなかったものと出会えるそう。76歳の男性客は近所に書店がなくなり、電車でここに通っている。この10年で全国の書店は3割減。「おとなの週末」を読んでいた40歳の女性客は学生。父の死を機に大学へ通い、いまは臨床検査技師を目指している。日本酒についての本を読んでいた声楽家の女性客は43歳。コンサート終わりで高ぶった気持ちを鎮めようと本屋に来ている。

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Googleいかすバンド天国おとなの週末たま

東京・大塚駅近くにある24時間営業の書店に密着。午前0時、新刊を並べる作業が始まる。終電あとにやって来たのは夜職の45歳男性。5歳の子どものために「ウルトラマン」の本を買いに来たという。深夜2時半過ぎにやってきたのは2人連れの男性客。相談事があって話し込む内に夜中になってしまい、「心が落ち着く」と書道をオススメしていた流れで「ペン字練習帳」を買いに来たそう。

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ウルトラマンキングダムペン字練習帳
10月17日(金)

東京・大塚駅近くにある24時間営業の書店に密着。朝5時にやってきたのは61歳の男性客。ミステリー・SFのコレクターで、コレクションは1万冊以上。若い頃は本屋で働いていて、今は工事現場で働いている。本をいつも持ち歩いていて、書店を1日3軒巡っている。家族全員読書好きという。朝8時頃に来ていた男性客はコンビニの夜勤明け。母親を介護するため週5で夜勤している。つかの間の読書が今の楽しみという。

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アイザック・アシモフ秋葉原(東京)組長刑事

東京・大塚駅近くにある24時間営業の書店に密着。昼前に来ていたのは保育士の女性。この日は休みだが、仕事で使えそうな絵本を探しに来ていた。保育業界には出戻りで、今は3年目。まだ自信が持てないことも多く、自己肯定本を頼りにしている。

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大ピンチずかん

東京・大塚駅近くにある24時間営業の書店に密着。深夜1時半に来ていたのは塾講師の48歳男性。本のために倉庫を持っているほどの本好き。帰化した在日韓国人で、日本語を読めない母に代わって幼い頃から自力で読んでいた。当時は差別などで悩むことが多く、貪るように本を読み救われていた。タクシー運転手の65歳男性が買いに来ていたのは、息抜きに読むための趣味のバイク雑誌。深夜3時半に来ていたのは4つの会社を持つ経営者。経営ノウハウの本を読むが、「自分で考えたほうがいい」と参考にはしない。

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鬼平犯科帳
10月18日(土)

東京・大塚駅近くにある24時間営業の書店に密着。10時ごろ、ビジネス書を熱心に読んでいたのは管理職の男性。まもなく定年を迎える年齢だが、「覚えておけば役に立つ」とエクセルを学ぼうとしている。

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Excel
10月19日(日)

東京・大塚駅近くにある24時間営業の書店に密着。朝7時頃、参考書を買いに来ていたのは大学3年生の女性客。このあとカフェで勉強するつもりで、読んでいたのはTOEICの例題集。進路選択に焦りを感じていて、夏には自らバイトで貯めた100万円弱でアメリカに留学した。数学研究者を諦めたメーカー社長の77歳男性。自分が死んだら、これまでマスターできなかった3冊の学術書を仏壇に備えるようお願いしている。暴走族マンガが大好きな72歳男性。自身も昔は暴走族で、今も憧れている。ファンである武豊の本を買いに来ていたシングルマザーの60歳女性はリウマチを患っているが、子どものために働いている。

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ワシントンD.C.(アメリカ)世界銀行国際通貨基金武豊鹿児島県
(エンディング)
次回予告

次回の「ドキュメント72時間」の番組宣伝。

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