東京・大塚駅近くにある24時間営業の書店に密着。品揃えは8万冊以上、広さは大型書店ほどではない。この日来ていた男性客は不動産業。読んでいたのはマンションの価格高騰などを解説する本。普段は本が苦手だが、今のトレンドをつかむため本屋に立ち寄っている。2人連れの女性客は親子。母は韓国人。娘はこの店の常連で、オススメの料理雑誌をプレゼントしていた。
東京・大塚駅近くにある24時間営業の書店に密着。この日来ていた男性客が読んでいたのはクマ被害についての本。目的なしに来て珍しい本を読むことが多いという。もともと検索システムを作る仕事をしていたが、ここでは自分の予想しなかったものと出会えるそう。76歳の男性客は近所に書店がなくなり、電車でここに通っている。この10年で全国の書店は3割減。「おとなの週末」を読んでいた40歳の女性客は学生。父の死を機に大学へ通い、いまは臨床検査技師を目指している。日本酒についての本を読んでいた声楽家の女性客は43歳。コンサート終わりで高ぶった気持ちを鎮めようと本屋に来ている。
東京・大塚駅近くにある24時間営業の書店に密着。午前0時、新刊を並べる作業が始まる。終電あとにやって来たのは夜職の45歳男性。5歳の子どものために「ウルトラマン」の本を買いに来たという。深夜2時半過ぎにやってきたのは2人連れの男性客。相談事があって話し込む内に夜中になってしまい、「心が落ち着く」と書道をオススメしていた流れで「ペン字練習帳」を買いに来たそう。
東京・大塚駅近くにある24時間営業の書店に密着。この日来ていた男性客が読んでいたのはクマ被害についての本。目的なしに来て珍しい本を読むことが多いという。もともと検索システムを作る仕事をしていたが、ここでは自分の予想しなかったものと出会えるそう。76歳の男性客は近所に書店がなくなり、電車でここに通っている。この10年で全国の書店は3割減。「おとなの週末」を読んでいた40歳の女性客は学生。父の死を機に大学へ通い、いまは臨床検査技師を目指している。日本酒についての本を読んでいた声楽家の女性客は43歳。コンサート終わりで高ぶった気持ちを鎮めようと本屋に来ている。
東京・大塚駅近くにある24時間営業の書店に密着。午前0時、新刊を並べる作業が始まる。終電あとにやって来たのは夜職の45歳男性。5歳の子どものために「ウルトラマン」の本を買いに来たという。深夜2時半過ぎにやってきたのは2人連れの男性客。相談事があって話し込む内に夜中になってしまい、「心が落ち着く」と書道をオススメしていた流れで「ペン字練習帳」を買いに来たそう。
