2026年1月23日放送 22:00 - 22:30 NHK総合

ドキュメント72時間
富山・雨晴海岸 山の姿を待ちわびて

出演者
 - 
(オープニング)
オープニング

オープニング映像。

富山・雨晴海岸 山の姿を待ちわびて

富山・雨晴海岸。海越しに雄大な立山連峰がそびえ立つ。天候が荒れやすく、絶景が見られるチャンスは稀。それでも多くの人がここでじっと佇んでいる。

キーワード
富山県立山連峰雨晴海岸
富山・雨晴海岸 山の姿を待ちわびて
11月30日(日)

富山県高岡市、日本海に面した雨晴海岸。その向かいにある道の駅で取材。上の階は展望デッキになっているが、天気が良くないと絶景は見られない。立山連峰がくっきりと見えるのはめったにないこと。海沿いを列車が走るため、観光ガイドが奈良時代の装いで出迎える。海岸の岩には源義経が弁慶と一緒に雨宿りをしたという伝説がある。この日は12時過ぎに山がくっきりと見えるようになり、カメラマンが大集合。富山市は「眺望予報」を発表していて、この日は眺望確率80%。

キーワード
北海道大伴家持富山市愛知県武蔵坊弁慶源義経立山連峰道の駅 雨晴雨晴海岸高岡市(富山)

富山県高岡市、天気が良くないと絶景が見られない雨晴海岸。この日来ていた女性は広島出身。日本海の海の冷たさを実感するため脚まで海に浸かっていた。大学進学以降は富山在住、現在2年目。夜、景色を見にやってきた男性は仕事帰り。休憩を兼ねて立ち寄りに来た。仕事は就労支援事業所。障害者を支援しながら一緒に調理をしている。生まれは茨城。若い頃は各地を転々としていたが、10年ほど前から富山在住。その魅力を「どの自然も癒やされる」と話す。

キーワード
広島県立山連峰茨城県雨晴海岸
12月1日(月)

富山県高岡市、天気が良くないと絶景が見られない雨晴海岸。日の出前に来ていた男性はアマチュアカメラマン。ここが地元の元銀行員で、40年近く富山を離れて暮らしていた。定年後に妻が亡くなってからは写真に本格的に没頭している。キャンピングカーで来ていた夫婦は広島在住。夫婦で全国各地を旅している。長年通信会社に勤めていて、若い頃はギタリストになることも考えていた。今は音楽活動と年金で収入を得ながら旅をしている。

キーワード
ヤマハ富山県東京都福山市(広島)立山連峰

富山県高岡市、天気が良くないと絶景が見られない雨晴海岸。午後、山は雲に隠れ雨が降り始めた。雨宿り中の男性は愛知在住。中国から留学で来て日本で就職した。以前来たここの海を見たくなったそう。最近失恋し、その寂しさから1人で旅をしている。

キーワード
中国富山県愛知県雨晴海岸
12月2日(火)

富山県高岡市、天気が良くないと絶景が見られない雨晴海岸。この日来ていた男性は近所に住んでいて、毎朝このあたりをウォーキングをしている。元鉄道員、70年近くこの海沿いに暮らしている。能登半島地震で自宅が一部損壊したというが、「それが自然」「住めば都」と話す。この日2人で来ていたのは父と娘。すでに離婚していて、娘は母と住んでいる。娘は大学進学で上京したが、最近仕事を辞めて帰ってきた。娘は父の存在を「絶対嫌われない友達」と話す。

キーワード
富山市(富山)立山連峰能登半島雨晴海岸

富山県高岡市、天気が良くないと絶景が見られない雨晴海岸。この日来ていた若者2人組。1人は長野県出身。「自然と関わる仕事がしたい」と短期の漁業体験で富山に来ている。もう1人は埼玉出身。もともと自然が好きで大学卒業後に長野の建設会社に就職したが、自然開発の業務に疲れて退職。今は全国各地で色々な仕事を経験しながらこれからの生き方を探している。

キーワード
三重県埼玉県富山県神奈川県立山連峰長野県雨晴海岸
(エンディング)
次回予告

次回の「ドキュメント72時間」の番組宣伝。

© 2009-2026 WireAction, Inc. All Rights Reserved.