富山県高岡市、日本海に面した雨晴海岸。その向かいにある道の駅で取材。上の階は展望デッキになっているが、天気が良くないと絶景は見られない。立山連峰がくっきりと見えるのはめったにないこと。海沿いを列車が走るため、観光ガイドが奈良時代の装いで出迎える。海岸の岩には源義経が弁慶と一緒に雨宿りをしたという伝説がある。この日は12時過ぎに山がくっきりと見えるようになり、カメラマンが大集合。富山市は「眺望予報」を発表していて、この日は眺望確率80%。
富山県高岡市、天気が良くないと絶景が見られない雨晴海岸。この日来ていた女性は広島出身。日本海の海の冷たさを実感するため脚まで海に浸かっていた。大学進学以降は富山在住、現在2年目。夜、景色を見にやってきた男性は仕事帰り。休憩を兼ねて立ち寄りに来た。仕事は就労支援事業所。障害者を支援しながら一緒に調理をしている。生まれは茨城。若い頃は各地を転々としていたが、10年ほど前から富山在住。その魅力を「どの自然も癒やされる」と話す。
富山県高岡市、天気が良くないと絶景が見られない雨晴海岸。この日来ていた女性は広島出身。日本海の海の冷たさを実感するため脚まで海に浸かっていた。大学進学以降は富山在住、現在2年目。夜、景色を見にやってきた男性は仕事帰り。休憩を兼ねて立ち寄りに来た。仕事は就労支援事業所。障害者を支援しながら一緒に調理をしている。生まれは茨城。若い頃は各地を転々としていたが、10年ほど前から富山在住。その魅力を「どの自然も癒やされる」と話す。
