前橋市長選挙が告示され、5人が立候補した。元群馬県みどり市議・海老根篤氏は「さいたま市のように前橋と高崎の合併」、元前橋市議・店橋世津子氏は「中心街に市民の税金220億円が投入される。まちづくりを民間主導ではなくて市民参加で進めていきたい」、前前橋市長・小川晶氏は「マイナスからのスタート。まずは第一子の保育料を半額にする」、弁護士・丸山彬氏は「まちを作ってきた先輩の教えを素直に受け入れて現場に足を運びたい」、農業・高橋聡哉氏は「市長給与を半額カットし、福祉の方に回したい」と訴えた。今回の選挙は小川前市長が男性職員と複数回ホテルを利用した問題で辞職したことに伴うもの。小川氏が「出直し選挙」で再選か、別の候補者が当選し市政が転換するかが主な争点となる見通し。投票日は来週12日で即日開票される。
