きのう午後7時、投票締め切り同時に歓声が上がったのは小川陣営。去年9月、会見から前橋市の混乱が始まった。既婚者である部下の男性とホテルに通っていたことが発覚した小川氏。批判が相次ぐ中、市議全員に説明する場を2回設け、市民との対話集会も2回行い続投に理解を求めた。しかし辞職を求める声はやまず、退職願いを提出。翌日、全会一致で可決され市長の職を退いた。年が明け、仕事始めと共にスタートした1週間の選挙戦。小沢氏は前回同様、子供と教育に関わる政策を中心に訴えた。街頭演説では市民との対話も重視。おととい最後の訴えには多くの聴衆が集まっていた。投票率は前回よりも7.93ポイント増加の47.32%だった。
