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「小林古径記念美術館」 のテレビ露出情報

次の依頼人は、富山・高岡市の株式会社「森の環」の代表取締役社長の矢野正文さん。標高1000m以上の高山でのみ自生する「ハナビラタケ」を栽培している会社だという。矢野さんは、「斎藤真一の油絵」2点を持ち込んだ。斎藤真一は、1922年に岡山・味野町(現:倉敷市)に生まれ、19歳で東京美術学校に進学するも、翌年に学徒出陣があり、約2年海軍に従軍した。戦後は、各地の中学校や高校で美術教師をしながら画業に励んだ。37歳のときにフランスに留学し、憧れの画家のレオナール・フジタに教えを請う。フジタのアドバイスを受け、帰国後、斎藤は青森を旅しながら瞽女の絵を描き続けた。50歳を目前に教師を辞めて画家に専念し、ヨーロッパをたびたび訪れ、街角を哀愁のあるタッチで描いた。また、明治時代の吉原を舞台にした作品に精力的に取り組んだという。
住所: 新潟県上越市本城町7-7
URL: http://www.city.joetsu.niigata.jp/sisetu/kokei/

他にもこんな番組で紹介されています…

2026年2月2日放送 7:45 - 8:00 NHK総合
NHKニュース おはよう日本(ニュース)
上越市の小林古径記念美術館で、動物の作品 集めた企画展が開かれている。動物にまつわる絵画・工芸品など90点が点字されている。上越市出身で文化勲章を受章した日本画家の小林古径の「小犬」には、マルチーズが描かれている。上越教育大学大学院の教授をつとめた作家の作品も。動物たちを楽しんでもらいたいと学芸員がいう。来月8日まで。

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