先週末行われた東日本学校吹奏楽大会。今年は金沢市で開催され郡山市の4人しかいない郡山市立湖南小中学校吹奏楽部が金賞を受賞した。メンバーはここ数年で1桁台が続いており現在は中3の部員が3人、中1の部員が1人の計4人。6分30秒の曲の中で20の楽器を4人が使って演奏した。人数が少ないためコンクールの出場はしていなかったが、2022年から試しに出てみようとなったという。部長の亀山愛心さんは「少人数だとしても自分たちの音楽ができてたくさんの人にそのことを知ってもらえて嬉しい」と話していた。4人の移動の仕方やどのように楽器を持ち替えるのかを緻密に計算して楽器の置く場所もミリ単位で計算しているという。
