気象庁が14時ちょうどから会見を行う。北海道から東海地方にでた緊急地震速報取り消しとなった。そのことに関してこのあと説明がある。気象庁が0時40分に千島列島で、マグニチュード9.9の地震が発生したとして、緊急地震速報を発表して、北海道から東海の広い範囲に強い揺れへの警戒を呼びかけた。しかし、その後震度2以上を観測した場所はなかったとして、取り消した。気象庁は原因について現在調査中としている。これにより、JR東海によると、東海道新幹線は緊急地震速報がでたため、自動的にストップし、新横浜~豊橋の間の上下線で一時運転を見合わせた。安全が確認されたため、午後1時ごろ運転再開したが、一部の列車に遅れが出ているという。
