ドラフト1位候補の横浜高校・織田翔希がアメリカ挑戦を表明した。夏の甲子園では大会史上最速の156キロをマークし、注目されていた。過去には、アメリカ挑戦を表明していた大谷翔平を日本ハムが1位で指名し、プロ野球を経由してメジャーリーグに行っている。この決断について桑田真澄は、「日本の野球を経験することは重要だが、本人の人生だから思うようにやるべき」などとした。織田は「世界一でプレーしたいという思いと、若いうちから生の英語に触れてチーム内で意思疎通を図れるようにしたい」などとしている。
© 2009-2026 WireAction, Inc. All Rights Reserved.