ミラノ・コルティナ五輪 スキージャンプ混合団体戦が行われ、日本代表チームはトップバッターの丸山希選手が97m(118.9ポイント)のジャンプを見せた。その後も続く小林陵侑選手も100.5mのジャンプを見せたものの順位は5位に留まるなど苦しい展開となった。ただその後も日本代表チームは堅実なジャンプを続け、銅メダルを獲得した。高梨沙羅選手にとっては前回大会の団体戦でスーツの規定違反による失格と悔しい思いをしていて、今回のメダル獲得で雪辱を果たした。
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