新競技ジャンプ男子スーパーチームに出場した日本の二階堂蓮と小林陵侑の最強コンビ。1回目を終えて日本は272.3点で5位。男子スーパーチームはコンビの得点で争い、最大1人3回ずつあわせて6回のジャンプで順位を決まる。2回目のジャンプを終えた時点で、6位となる。メダル獲得圏内となる3位との差は2.8点差、距離にしておよそ1.5メートル。逆転でのメダルをかけた最終3回目、二階堂は138.5メートルの大ジャンプ。3回目の1人目を終え一気に2位に浮上。しかし、2人目のジャンプが行われている途中で降り始めた雪。雪が強くなったため、競技が中断。大雪のためジャンプ3回目は中止の判断が下され、2回目までの順位が最終結果に。日本は6位という結果に終わった。
