自民党はきょう骨太の方針の原案を協議。社会保障制度をめぐり現役世代が負担する医療や介護など社会保険料の負担率を下げるため「負担率の目標について検討を進める」としている。会合に出席した議員からは、目標の定め方によっては社会保障費の大幅削減につながる可能性もあることから「社会保障のサービスに影響が出ないようにしてほしい」との声も。政府は党の意見を踏まえて内容を修正し、今月中に骨太の方針を決定予定。
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