きのうの会議では政府の「骨太の方針」に盛り組むべき政策などについて約3時間にわたり議論した。骨太の方針原案は2027年度を「責任ある積極財政元年」と位置づけ、予算編成を抜本的に見直すとしている。複数年度で事業を進めることや上限を設けず予算要求できる投資枠を創設することなどをあげ、「経済の成長力強化と名目の経済規模の拡大にふさわしい予算編成へ転換」と明記した。政府は与党での議論を踏まえ、今月中に閣議決定する方針。
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