今でも語り継がれる石原伸晃伝説を3つ紹介。2011年、小泉純一郎氏が内閣総理大臣に就任すると、若手の星だった伸晃さんに白羽の矢が。2003年位国土交通大臣に任命された際に、道路の改革をするときに道路族という権力を持ってる人たちと戦えと言われ、自民党の支援者から責められ板挟みのポジションだったという。その後数々のポストに就任。すると2012年に総裁選に立候補。その時は最終的に安倍晋三が就任したが、序盤の方は石破茂と伸晃さんが優勢と言われていた。伸晃さんが今でも誇りに思っているのは、議員票でトップだったこと。
