小泉防衛大臣は緊張が続くイラン情勢をめぐって、アメリカ・ヘグセス国防長官と電話会談をきのう夜に行った。小泉大臣は「ホルムズ海峡を含む中東の平和と安定の維持は国際社会にとって極めて重要だ」とした上で関係国と意思疎通を図る考えを伝えた。ヘグセス長官からは「今回の中東情勢は在日米軍の態勢に変更を与えるものではない」という発言があったという。小泉大臣は日本周辺の警戒監視に万全を期していることを強調した。
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