平日のきょうも観光客で賑わう神奈川県の箱根町ではある異変が起きている。箱根町のガソリンスタンドは一昨年までは5箇所あったが、それが去年2箇所、更に今年は1箇所と次々と閉鎖している。一体なぜなのか、一番の原因は深刻な人手不足、それに加え地下タンクの改修費用に数千万円かかること。原油高や燃費向上などで薄利多売を強いられ苦境に陥るガソリンスタンドだが、全国でみてもこの30年で半数以下に減少している。
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