核のゴミの最終処分場をの調査を巡って、政府は東京・小笠原村の南鳥島を候補とする方針を決め、村に調査を申し入れた。明日と明後日、村で説明会を行う。これまで核のゴミの調査は北海道など3つの自治体で行われて、自治体側から手をあげてきた。今回は政府から動いたが、自治体の手挙げを待つ方法は行き詰まっている。南鳥島は住民が御預、未利用地もあるが、輸送・安全確保に課題がある。また地元から風評被害を心配する声もあがる。
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