TVでた蔵トップ>> キーワード

「小野寺税調会長」 のテレビ露出情報

今日の実務者協議では自民党の小野寺税調会長が議長案として来年4月から食料品の消費税を1%とする案が提示された。消費税の税率変更の際にレジシステムの改修にかかる時間が衆院選の公約通りのゼロだと長いが1%だと半年ほど短く出来るということで舵を切った。高市総理周辺では公約通りゼロでないと反発を受けるという懸念があったが、最新の世論調査では早く実現するなら1%でもいいとの意見が45.1%でゼロをすべきを上回っている。野党側は決め打ちのような消費税1%案の提示に反発している。レジの改修やテストなどには6カ月程度はかかるとされ、来年4月から消費税1%をスタートさせる場合、逆算すると今年10月には動き出さないといけない。今後の焦点となるのは公約のゼロとの差をどうするか。1%にした場合税収は約6000億円となるがこれをどう国民に還元するか。今回の議長案では、中低所得の現役労働者に手厚く対応する観点から、所得に連動したきめ細かな給付を来年度導入する、それにより食料品消費税実質ゼロ化が出来るとしている。

他にもこんな番組で紹介されています…

2026年8月1日放送 4:00 - 4:45 TBS
TBS NEWS(ニュース)
食料品の消費税減税をめぐる自民党内の議論が始まった。来年4月から2年間1%に引き下げる方針で意見集約を目指す。年間5兆円という財源が示されていないとの意見も。1時間半の会議で約30人が発言、うち10人ほどが反対。来週月曜も会議を開催。

2026年7月31日放送 12:00 - 12:25 NHK総合
ニュース(ニュース)
会合では小野寺税制調査会長が高市首相の方針を説明した。出席者からは「高市首相が表明した以上、懸念や問題点を解決する議論をすべきだ」など、容認する声が出された。一方、「財源が明確になっていない」「市場に与える影響について議論すべきだ」といった懸念のほか「減税ではなく給付で対応すべきだ」という意見が相次いだ。さらに「これまでの政権が命運をかけて消費税率を引き上げ[…続きを読む]

2026年7月31日放送 11:30 - 11:45 日本テレビ
NNN ストレイトニュース(ニュース)
高市総理がトップダウンで方針を決めたことに対し、党内の議論が足りていないなど厳しい意見が噴出している。朝から行われている自民党の会合では「減税のための財源は見つかっていない。2年間だけ減税して税率を戻せるのか」など異論が相次いだ。選挙公約として掲げた以上、消費減税からは逃げられないとの意見も多く、小野寺税調会長は党内の賛否は6対4くらいで反対が多いとした。政[…続きを読む]

2026年7月30日放送 21:00 - 22:15 NHK総合
ニュースウオッチ9(ニュース)
高市首相は来年4月から2年間、食料品消費税率を1%に引き下げ、中低所得者への給付を行い実質ゼロとする方針を表明。財源については「赤字国債に頼らず確保する」としている。さらに、「所得に連動したきめ細かな給付」を2029年度本格導入までのつなぎとして食料品の消費税減税を行う考えで、来月上旬までに党内の意見集約を図るよう指示した。一方、自民党内からは異論も出ている[…続きを読む]

2026年7月30日放送 19:00 - 20:00 NHK総合
NHKニュース7(ニュース)
高市総理大臣は来年4月から2年間、食料品の消費税率を1%に引き下げ、あわせて中低所得の人への給付を行い実質ゼロとする方針を表明。その上で来月上旬までに党内の意見集約を図るよう指示。自民党の税制調査会はきょう幹部会合を開き、あす所属議員から意見を聴くことを確認。消費税が導入された37年前、当時の税率は3%だった。増え続ける社会保障費などの安定的な財源を確保しよ[…続きを読む]

© 2009-2026 WireAction, Inc. All Rights Reserved.