年収130万円の壁が4月から新しいルールとなる。給与以外の収入があると適用外。労働条件通知書で年間の収入見込が経産できない働き方は新ルールが適用されない。上限は社会通念上妥当な範囲。厚労省によると、具体的な金額を設定すると新たな「年収の壁」になりかねないため示すことは困難という説明。扶養に入っている保険組合で基準が違う可能性もある。公的年金の加入対象は拡大していく方向に向かっている。2035年10月には、週20時間以上働いた人は年収に関係なく社会保険に加入することになる。加谷さんは、公的年金加入によって一時的な手取りは減るが加入時のメリットは大きいという。
