30代なかばで不妊治療を始めた外園さん夫婦。治療を始めて13年、妻が50歳になるタイミングで無期限の活動休止を決めた。妻が治療に耐えている様子を見るのが夫としても辛かったという。授かれない原因は分からなかった。流産は7回経験。当時妻の心の支えになったのは、治療中の思いを自分への絵手紙にして綴ること。当時の心境を「『お母さん神話』の価値観に苦しめられた」「不妊の『不』がマイナスのイメージ」と振り返り、「2人の人生もある」「人生はそこで終わらない」と話した。
13年間不妊治療を続けるも授かれなかった外園さん夫婦。この日は夫の誕生日。メニューはすき焼き。これまでの経験もあり2人で一緒にいるのが落ち着くという。
13年間不妊治療を続けるも授かれなかった外園さん夫婦。この日は夫の誕生日。メニューはすき焼き。これまでの経験もあり2人で一緒にいるのが落ち着くという。
