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「尾崎仁哉選手」 のテレビ露出情報

102回目を迎えた箱根駅伝では、青山学院大学が大会新記録で史上初めて2度目の3連覇を果たした。復路は青山学院大がトップでスタートし、9年ぶりに往路2位と健闘した早稲田大が18秒後にスタートした。きのう往路新記録をマークした青山学院大で6区の山下りを任されたのは、1年生の石川浩輝。また6区の注目は7位でスタートした駒澤大の4年生・伊藤蒼唯で、1年生の時に区間賞を獲得した得意の山下りで快走した。青山学院大の石川は初めての箱根駅伝で堂々たる走りを見せ、2位との差を広げ好スタートを切った。駒澤大の伊藤は史上2人目となる56分台をマークしたが、創価大の小池莉希が区間記録まであと1秒に迫る走りで区間賞を獲得した。
続く7区、青山学院大は初の箱根駅伝となった佐藤愛斗。前回大会はエントリーメンバーに入るも箱根路に立てなかった佐藤は、悔しさを力に変えトップのままたすきを繋いだ。一方この区間で圧巻の走りを見せたのが國學院大の高山豪起で、順位を2つ押し上げ2位に浮上。4年間全て走った箱根駅伝のラストランで、歴代2位の好タイムで区間賞を獲得した。トップ青山学院大との差を2分近く縮めた。
トップを走る青山学院大の8区は、直近2年連続で8区区間賞を獲得している塩出翔太。難所である遊行寺の上り坂も、失速することなく走り抜けた。塩出は2019年の95回大会でマークされた最も古い8区の区間記録を7年ぶりに更新し、トップでたすきをつないだ。
続く9区で、青山学院大は箱根駅伝初出場の4年生・佐藤有一が走り、区間賞を獲得する快走を見せた。一方シード権争いでは、帝京大学が驚異的な追い上げを見せた。尾崎仁哉が10位と1分54秒あった差を、最終的には13秒に縮める激走。11位でタスキを繋いだ。そしてトップ通過から20分、20位の立教大と21位の大東文化大は繰り上げスタートとなった。
最終10区で青山学院大のアンカーを任されたのは、箱根デビューの2年生・折田壮太。昨シーズンはけがに苦しんだ世代ナンバー1ランナーが、区間記録ペースの走りを見せた。青山学院大は圧倒的な強さで大会記録を4分近く更新し、史上初の2度目の3連覇を達成した。原晋監督は「全ての皆さんに感謝申し上げたい」などと語った。一方シード争いも最終10区で大きな動きを見せた。一斉スタートから11位まで浮上した帝京大はアンカーの鎗田大輝がさらに順位を押し上げ、9位でシード権を獲得した。2位には國學院大が入って過去最高順位となり、前回11位の順天堂大が雪辱を果たし3位となった。上位10チームが来年の本大会のシード権を獲得した。

他にもこんな番組で紹介されています…

2026年1月5日放送 5:50 - 9:00 日本テレビ
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帝京大学は3区時点で最下位だったが、復路で9位まで追い返した。渡辺さんは「帝京大学は『世界一諦めの悪い大学』と言われていて、厳しい環境の中でトレーニングをすることで根性が身につけられています。だから劣勢でも跳ね返す精神力を持っているんですね」などと話した。

2026年1月3日放送 21:00 - 22:54 日本テレビ
完全密着!箱根駅伝(完全密着!箱根駅伝)
箱根駅伝シード権争いを振り返る。注目は往路17位の帝京、日大、中央学院。帝京の9区・尾崎は区間新ペースで11位浮上。

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