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「展望レポート」 のテレビ露出情報

日銀は今日、2日目の金融政策決定会合を開き、今の政策金利を維持することを決めた。短期の市場金利を1.25%程度で推移するよう促す。先月の会合で利上げに踏み切ったばかりで、家計や企業への影響を見極める必要があると判断したと見られる。日銀はかつての大規模金融緩和策の一環で大量に買い入れてきたETFについて、市場への売却ペースを加速させることも決めた。これまで110年以上かかるとしていた売却完了までの期間を43年程度に短縮できるとしている。また日銀は3か月ごとに経済や物価の最新の見通しを示す「展望レポート」を公表し、基調的な物価上昇率について「物価安定の目標とおおむね整合的な水準となっている」とした。目標とする2%に事実上、達したと判断した形。日銀は2013年に物価安定目標を導入して2%を掲げたがこうした判断を示すのは初めて。これまで日銀は、基調的な物価上昇率が2%に近づいてきていて、今年度後半から来年度にかけて2%に達するという見通しを示していた。今後はこの水準で定着させることが重要になるとして、物価が大きく上振れるリスクに警戒しながら段階的に利上げを進めていくとしている。植田総裁はこのあと会見を開いて、今回の決定の背景や、物価情勢を踏まえた政策運営の考え方などについて説明することにしている。

他にもこんな番組で紹介されています…

2026年4月28日放送 15:49 - 19:00 TBS
Nスタ(ニュース)
日銀は政策金利を0.75%で据え置くことを賛成多数で決定した。据え置きは3会合連続。展望レポートでは2026年度を中心に、経済の見通しは下振れリスクの方が大きい、物価の見通しは上振れリスクの方が大きいと指摘した。今後の利上げについて植田総裁は中東情勢の物価押し上げリスクを意識しながら、慎重に追加利上げのタイミングを見極めていく考えを示した。

2026年4月28日放送 10:25 - 13:55 TBS
ひるおび(ニュース)
日本銀行は、さきほどまで開いていた金融政策決定会合で、政策金利を現在の0.75%で据え置くことを賛成多数で決めた。据え置きは、3会合連続。現状維持に反対し、利上げを提案した委員は3人に増えた。うち1人は、中東情勢の不透明感はあるが、物価の上振れリスクが高いと指摘。展望レポートでは、原油価格の上昇がエネルギー価格などを中心に物価を押し上げるとして、今年度の物価[…続きを読む]

2026年4月27日放送 5:45 - 7:05 テレビ東京
Newsモーニングサテライト(ニュース)
ニッセイ基礎研究所・伊藤さゆりの解説。欧州の景気は弱め。1~3月期のGDPは年率0.9%ぐらい。ジェット燃料不足による観光業への打撃やドイツのインフラ防衛投資はどうなるか、ユーロ高による競争力の影響が気になる。野村證券・後藤祐二朗の解説。日銀・植田総裁は慎重な発言が多い。中東情勢がある程度、沈静化すれば5月に利上げするというメッセージが出てくるかが注目。今回[…続きを読む]

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