物流倉庫で行われているのは“人型ロボット”による実証実験。「箱の中の商品を別の箱に移して」と指示を出すと商品の形をカメラで認識し、硬さや重さなどを予測しながら作業していく。商品をつかみ損ねたときはつかむ強さを調整するなどしてその都度、学習し精度を上げていく。山善ヒューマノイドロボット市場開発・北野峰陽担当課長が製造・物流現場でがらっと“自動化”の概念が変わっちゃうんじゃないかな」などとコメントした。人型ロボットは来年度中の導入を目指しているという。
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