金曜日に公開を迎えたシリーズ27作目「名探偵コナン 100万ドルの五稜星」。原作連載30年、初めて明かされる驚きの真実が描かれているという。初日だけで63万人が訪れ、興行収入9億6000万円。この記録は138億円を記録した前作超えのスタート。公開記念舞台挨拶には主人公江戸川コナンの声優・高山みなみさんらが登場した。約10億円に迫るスタートにゲスト声優の大泉洋さんは「すごい。本当に驚き」などと話した。今作で活躍するのがコナンのライバル・怪盗キッド。大泉さんにとっても怪盗キッドは大好きなキャラクター。声優を務める山口勝平さんの前でキッドの声を披露した。服部平次は西の高校生探偵で、コナンの正体を知る数少ない協力者。コナン30年の歴史でキッドと平次の共演はほとんどなく、珍しい組み合わせ。護衛を命じられていた土方歳三の日本刀を守るため、直接対決が描かれる。怪盗キッドvs服部平次のバトルシーンを紹介した。戦いを制したのは服部平次。全国大会出場レベルの剣道の腕がいかされた。さらに映画では怪盗キッド以外にも伝説の刀を狙う刺客が。刀に隠された秘密にもコナンたちが迫る。映画は現在公開中。