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「山崎晃司館長」 のテレビ露出情報

市街地における緊急銃猟。安全な駆除場所の確保の難しさを検証するため、静岡の射撃場で狩猟歴40年、クマ43頭を狩猟してきたベテランハンターの望月秀樹さんと検証した。実際の緊急銃猟では障害物が多いため、撃ちおろす必要がある。弾を装填せず、撃ちおろしを想定し、どんな課題があるのか検証した。約1m50cmの脚立に身長約1m70cmの望月さんに上ってもらい、角度をつけるため土手の下に的を設置。これで建物2階分に相当する約4m50cmの高さから標的を狙う。望月さんによると、この高さで射撃すると市街地にある道路などで跳弾するおそれがあるという。建物2階からの高さでは銃口の角度が確保できていない。自由に動くクマを追いながら市街地で障害物がない高い場所を確保する方法が課題が見えてきた。茨城県自然博物館・山崎晃司館長も市街地での発砲の難しさについて「趣味で狩猟をやっている方たちにお願いするのは無理がある。責任のある機関に属する公的な身分を持ったような人たちが緊急銃猟に従事する形に変えていった方がいい」と話す。

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