山本山がノリを扱うようになったのは戦後のこと。山本の祖父にあたる9代目が有明のノリの美味さに惚れ込み、東京で売り出した。そこで山本がもっと若い人にノリを知ってもらおうとJR新宿駅に出店したのはお茶漬けおにぎり 山本山。注文しているのはお茶漬けでノリが主役。有明産の高級焼き海苔をご飯の上にのせ、バラ干しノリ、あおさノリをのせて、ほうじ茶とだしをあわせた茶出しをかけていただく。さらにのりせんべいも販売していて、山本山の最高級のノリを贅沢に使ったもので中には薄いせんべいが挟まってる。以前からあった商品だがパッケージを高級感のある木箱にしたところ、小粋な手土産にと人気が高まった。作っているのは東あられ本舗。山本山ののりせんべいには、多くの手間がかかっている。通常のせんべいはラインに流して機械で焼いているが、山本山のは薄くて焦げやすい。常に確認できるようにテサ豪で焼いている。また焼き揚がったせんべいを人の手で一枚一枚挟んでいる。
スタジオでのりせんべいを試食。金原は味の感想にのりの味がしっかり味わえると答えた。山本は山本山はのりを販売したのは戦後からという話に、戦後はお茶は配給制になり、売上がたたなくなったためと答えた。そこで祖父と先代がノリを販売したという。また他店でもノリとお茶がセットで販売されている傾向にあるという話題に、山本はとても相性がよく、季節がどちらも違うので商品が切れず、在庫の管理もしやすいと答えた。
スタジオでのりせんべいを試食。金原は味の感想にのりの味がしっかり味わえると答えた。山本は山本山はのりを販売したのは戦後からという話に、戦後はお茶は配給制になり、売上がたたなくなったためと答えた。そこで祖父と先代がノリを販売したという。また他店でもノリとお茶がセットで販売されている傾向にあるという話題に、山本はとても相性がよく、季節がどちらも違うので商品が切れず、在庫の管理もしやすいと答えた。
