3月開幕のWBCへ侍ジャパンの追加メンバー10人が発表され、メジャー組は過去最多の8人となった。井端弘和監督からエースに指名されたドジャースの山本由伸を含め、投手は新たに5人。野手はメジャーに移籍したブルージェイズの岡本和真とホワイトソックスの村上宗隆を選出。前回大会直前で脇腹のケガで辞退した鈴木誠也も選ばれた。去年30本塁打100打点をマークし、メジャーの経験豊富な右打者として中軸が期待される。大谷翔平の打順について、井端監督は「上位しか頭にない」などとコメントした。今回の侍ジャパンは来月、宮崎合宿からスタートする。
