2時間ほど前に終わったブリュワーズとの第3戦、ドジャース・大谷翔平は2回の第2打席、2アウトながら先制チャンスで回ってくるが、タイムリーとはならずきょうはノーヒットに終わった。そのウラ、3試合ぶりの勝利を狙う先発の山本由伸は1アウト3・1塁のピンチを背負うとセカンドゴロに打ち取るが、この間に3塁ランナーがホームイン、先制点を許す。それでもドジャースは5回、パヘスの2ランHRなどで一挙4得点、山本を援護する。山本は3回以降立ち直り、リードを守る。すると6回オモテ終了後、ブリュワーズ名物の人気イベントが開催された。「ソーセージレース」と呼ばれるソーセージを模したキャラクターたちによるレースで、30年以上も続いている。球場は大いに盛り上がるが、山本は流れを渡さないピッチングを披露。7回1失点の好投で今シーズン4勝目をあげた。ドジャース5-1ブリュワーズ。
