少子化や厳しい職場のイメージなどから全国で警察官のなり手不足が深刻化している。山梨県警では今年度採用試験を受けた人が242人で10年前の約3分の1に減った。警察は民間企業などからの転職を受け入れる中途採用も行っていてるが、最も低い段階の巡査からキャリアを始める決まりがあり、応募敬遠の原因とされてきた。山梨県警は全国で初めて社会人経験のある人を巡査部長に飛び級でむかえる新たな中途採用の制度を導入する。山梨県警は来年度から新制度を導入する予定。
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