ミラノ・コルティナ五輪、大会6日目スノーボード男子ハーフパイプ。約2時間前に終わり、見事4人の日本人選手が予選を突破。ハーフパイプは複数の技をチャレンジし予選は2回すべり、高い方の得点で競い上位12人が決勝に進出する。2大会連続の金メダルを目指す平野歩夢。先月のW杯で複数箇所の骨折などを負うも強行出場。まだ痛みがあると語る中、注目の1回目はフロントサイドダブルコーク1440を決めるなど得点は83.00。1回目を終えて7位。決勝進出の12位以内に入るため得点を伸ばしたい平野は2回目にはスイッチバックサイドダブルコーク1260を決め85.50を記録。7位で決勝進出を決めた。平野は試合後に「今なんとかここに立ててる状態。滑りで恩返しできるようなそんなパフォーマンスを自分自身の中ではやっていかないと。温かく見守っていただければ幸い」などコメント。そして日本勢トップは3大会連続出場の戸塚優斗はフロントサイドトリプルコーク1440など得点を伸ばし91.25で予選2位で決勝進出。そして、日本勢は平野流佳が5位、山田琉聖は3位で予選通過。決勝時間は日本時間の明後日に行われる。
