災害支援コンビニは6月4日に大阪・池田市に2店舗目が開業。支援拠点という性質上、土地が安全か、広い駐車場が確保できるかなどの条件もあるため、慎重に増やしていく必要がある。災害時帰宅支援ステーションとはトイレ・水道水・情報を得ることができる店についているマーク。全国で約6万1000店。給水ステーションのような施設は全国各地にある。会津若松市では災害時給水拠点という名前で同じように公園に給水設備が用意されている。岡山市では応急給水場所という名前で小・中学校に設置された受水槽から水を取り出す応急給水栓設置校という施設がある。災害時、水をもらうためには入れるものが必要。リュックに二重にしたビニール袋を敷く。水を6割くらい入れる。ビニール袋の口を各々きつく結ぶ。
