きのうの日経平均株価は取引開始直後に節目となる6万円を超え、一時6万13円まで値を上げた。おとといのニューヨーク株式市場で半導体関連株が上昇した流れを受け、ソフトバンクGやアドバンテストなど一部の銘柄が相場全体をけん引した。アメリカとイランの戦闘終結に向けた協議再開への期待が投資家心理を支え、去年10月の5万円超えから約半年で大台を突破した。ただその後は利益確定売りの動きが強まり、結局終値は前の日と比べ445円安い59140円だった。
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