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「岩井コスモ証券」 のテレビ露出情報

きょう、ソニーが発表した最新のスマートフォン「Xperia1」。最新の機能を搭載し、史上推定価格は30万円と設定されたが大澤斉事業部門長は「メモリーの供給不足と価格上昇も大きな要因。」とコメントしていた。生成AIの普及に伴い、データセンターの建設ラッシュが進んでメモリーの需要が爆発的に拡大している。その恩恵を受けているキオクシアがきょう決算を発表。2026年3月期の売上高は37%増の2兆3376億円、純利益は5544億円と前年比の2倍となった。キオクシアの株価は1年前の2215円から今日の時点で4万4450円と20倍以上に上昇。4月~6月の業績予想では純利益は8690億円で前年比48倍となっている。キオクシアの業績を分析した岩井コスモ証券の斉藤和嘉シニアアナリストは「市場の期待を大きく上回る決算で、株価にもプラスの影響を与えると思う。競合としてSKハイニックス、サムスン電子、サンディスク、マイクロンがあるが、凌駕する内容だ。」と述べた。先月1日からは日経平均株価の構成銘柄にも採用され、上昇の要因にもなっている。一部の半導体銘柄の決算が市場予想を下回り、AI・半導体ブームに懐疑的な見方もある中、斎藤氏はこの不安は一掃されるのではないかと指摘している。

他にもこんな番組で紹介されています…

2026年7月3日放送 15:50 - 19:00 日本テレビ
news every.(ニュース)
きょうの国内債券市場で、10年物国債の利回りは一時2.81%まで上昇。約30年ぶりの高水準。政府が「骨太の方針」の原案で日本銀行へ政府と緊密に連携することを求めたことから、“日銀が政府に配慮して利上げを先送りするのではないか”という警戒感が強まり、債券を売る動きが広がった。

2026年7月3日放送 11:30 - 11:45 日本テレビ
NNN ストレイトニュース(ニュース)
きょうの国内債券市場で長期金利の指標となる10年物国債の利回りは一時2.81%まで上昇。約30年ぶりの高水準となった。日本銀行に対し、政府と緊密に連携するよう求めたことから市場では日銀が政府に配慮して利上げを先送りするのではないかという警戒感が強まった。また政府が政略17分野への370兆円を超える官民投資を示したため、財源などへの懸念から海外の投資家を中心に[…続きを読む]

2026年6月29日放送 5:45 - 7:05 テレビ東京
Newsモーニングサテライトきょうのマーケット
きょうの株価の見通しを岩井コスモ証券・林卓郎が解説。日経平均の予想レンジは6万8800円~6万9800円。注目ポイント「上半期急伸 年後半も株高傾向」。今年上半期の日経平均上昇率は40%近い急伸となり、上半期としては1952年以来74年ぶり、市場2番目の大きさとなりそうだ。上半期の好調が年後半も維持されやすい。日経平均が年前半20%超上昇した年では15回中1[…続きを読む]

2026年6月17日放送 3:45 - 4:30 TBS
TBS NEWS(ニュース)
日経平均株価が史上初の7万円を突破した。16日、午前は小幅な値動きであったが、追加利上げにサプライズがなかったことを受け市場に安心感が広がり、一時大台の7万円を突破し、6万9,404円で取引を終えた。急ピッチで上昇している要因はAI・半導体の一部株の急激な値上がりが全体を押し上げた。2000年代にアメリカで起きたITバブルと類似しているとの指摘もある。三井住[…続きを読む]

2026年6月16日放送 22:00 - 22:58 テレビ東京
ワールドビジネスサテライト(ニュース)
日経平均株価が一時初の7万円台。背景にあるのがAI・半導体関連株。きょうもキオクシアHD・フジクラなどが大きく伸びた。なかでもキオクシアHDは終値時点の時価訴額が50兆円を突破。これは日本企業ではトヨタ自動車に続き2社目。一方、トランプ大統領がイランとの戦闘終結に向けた覚書に双方が署名したことを発表。原油価格などに関する懸念が後退したことで、総合化学メーカー[…続きを読む]

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