自民党は今朝、「国旗損壊罪」の創設に向け法案の骨子を審査した。「国旗損壊罪」骨子案は「人に著しく不快または嫌悪の情を催させるような方法・状態」で「国旗」の損壊を禁じる内容。すでにある外国の国旗などを対象とした損壊罪と同様に「2年以下の拘禁刑または20万円以下の罰金」を科すとしている。損壊する状況を撮影しネット上に投稿することなども処罰対象とする方針。会合に出席した議員からは慎重な意見も複数出ていて、自民党は引き続き協議する方針。
© 2009-2026 WireAction, Inc. All Rights Reserved.