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「川中醤油」 のテレビ露出情報

普段使うことが多い「こいくち醤油」だけではなくさしみ醤油・だし醤油、生醤油・減塩醤油など売り場には76種類の醤油が並ぶ。多くの醤油は油を抜いた醤油=脱脂加工大豆を使って作られているため、香りの立つキレのある風味が特徴。対して丸大豆しょうゆは丸ごと醤油を使っているため、油が入っていることでまろやかな風味が特徴。この2つは「THE 醤油」の代表のため、味の好みによって選ぶのがオススメ。生醤油は通常行う火入れをしないことで普通の醤油より色が薄く、あっさりした味が特徴。素材の味を邪魔しないため、お刺身やおひたしなど加熱調理しない料理にオススメ。加熱調理に使うとここで初めて火が入るため、醤油の香ばしさを出すことができる。照り焼き・野菜炒めなどに使えば普通の醤油とは違った味が楽しめる。
お客さんの醤油事情を調査。声をかけた女性が使っていたのは香川県にある鎌田醤油の「だし醤油」。鯖節・鰹節・昆布でとった一番出汁と本醸造の醤油を混ぜたもので、これ1つで味が決まるため煮物料理などをする際に他の調味料とのバランスを考える必要がない。スタジオで榊原さんが普通の醤油とだし醤油でサーモンの食べ比べをした。最近はスタンダードな醤油以外にも、卵にかけるとおいしい醤油や、食べる醤油など様々な醤油が販売されている。そんな数ある調味料の中からNo.1を決めるため毎年行われているのが「調味料選手権」。2025年の醤油部門では広島県にある川中醤油の「燻製だし醤油」が1位に。鰹節と桜のチップで燻製し、出汁醤油に漬け込んで作ったかけるだけで燻製の香りと旨味が広がる醤油。スタジオでは南原さんが試食し「いぶした感じがする。高級感が出る」などと感想を言った。
次はお酢を調査。お客さんが使っている物を聞くとミツカンの「穀物酢」や「米酢」とのこと。穀物酢と米酢の使い分けがわからず、なんとなくで選んでいるという。穀物酢はお米・小麦・とうもろこしなどを使用しておりしっかりした酸味があるため、加熱する料理にオススメ。お米のうまみを活かした米酢はまろやかな酸味のため酢の物などの加熱しない料理にオススメ。子供や酸味が苦手な人は加熱する料理にも米酢を使うと良い。このあとは人気ポン酢や最新の飲めるお酢などを紹介する。
住所: 広島県広島市安佐南区沼田町伴5006
URL: http://www.kawanaka-shouyu.co.jp/

他にもこんな番組で紹介されています…

2025年11月13日放送 9:00 - 11:10 日本テレビ
DayDay.マニア絶賛の調味料
マニア絶賛の調味料12連発を紹介。自宅に500種類の調味料があり、調味料選手権審査委員長を務めるMICHIKOさん、調味料製造会社120社訪問し調味料ラボ経営の青木めぐみさん、醤油なども手作りするロバート馬場裕之さんを迎える。MICHIKOさんのご飯のお供は風土食房「ブタイチバン 白」千葉のいも豚などのすね肉と粗挽き肉を塩坦々風な味付けした。醤油ベースの黒も[…続きを読む]

2025年10月21日放送 10:25 - 13:55 TBS
ひるおび#ひるおびライフ
小笠原亘が芝居を披露した。第16回調味料選手権2025では全国の調味料264品がエントリーした。調味料の斬新性等を評価し、地元で愛されている調味料等を発掘する。一次審査で264品から55品までに絞る。最終審査会は今月15日から一昨日まで大阪の阪神梅田本店で開催された。一般の人による投票等を点数化し、一昨日、各部門の最優秀賞が決まった。審査委員長のMICHIK[…続きを読む]

2025年8月15日放送 15:49 - 19:00 TBS
Nスタ山内あゆのここが知りたい!
第16回 調味料選手権2025は、264品がエントリーし、現在55商品が一次審査を通過している。一次審査を通過した商品をいくつか紹介。調味料選手権は18部門あり、今回から野菜を使った調味料という部門が加わった。ASTRA FOOD PLANのタマネギぐるりこ 旨味しょうゆは、吉野家でこれまで廃棄していた玉ねぎの端材を使用したアップサイクル商品。この時期のおす[…続きを読む]

2025年6月26日放送 21:00 - 21:54 日本テレビ
秘密のケンミンSHOW 極!KENMIN 道の駅調査隊
道の駅「湖畔の里 福富」で、パンのお供を探した。川中醤油の「みたらしろっぷ」を紹介。広島県内の醤油蔵はかつて300社あったが、今では50社に減少した。広島アンデルセンは1967年にオープンし、全国で50店舗を展開する。広島アンデルセンのベーカー長らが、みたらしろっぷを試食して感想を語った。

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