今回の衆院選では投票所入場券の発送が遅れる自治体も多い。神奈川・厚木市では投票所入場券が期日前投票に間に合わず、到着は2月5日ごろになってしまう。入場券がなくても投票所で宣誓書に氏名、住所、年月日を記入し、選挙人名簿と一致すれば期日前投票が可能。衆院選では最高裁判所裁判官「国民審査」も同時に行われるが、期日前投票は2月1日から始まるため、1月中に衆院選の期日前投票に行くと二度手間になる。石戸は「隠れた注目は投票率。任期が残っていて、高い内閣支持率で野党も準備ができていないタイミングの解散は有権者をしらけさせる効果があるという研究もある。頼みの無党派層が思いのほか自民党についてきていない」などとコメントした。
