相川七瀬が川越氷川神社へ。高さ15mの鳥居があり、木造の鳥居としては日本最大級。扁額の文字は幕末の偉人の勝海舟によるもの。境内は思いの外。こじんまりとしている。相川が訪ねたのは今年重要文化財になった本殿。今回特別に中へ。その聖域は今回の作品の川越氷川神社本殿が。正面、側面ともに幅5mで、格式ある入母屋造り。普段一般の人は立ち入ることはできない。柱や梁、覆い尽くす無数の彫刻が施されている。東西南北四方全てに、精緻で細密な彫刻施されている。ノミの超絶技巧で施された息を呑む美の世界。江戸後期の1842年から4年賭けて彫刻が施されたという。
住所: 埼玉県川越市宮下町2-11-3
URL: http://www.hikawa.or.jp/jinja/
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