TVでた蔵トップ>> キーワード

「巡視船 そうや」 のテレビ露出情報

小樽港に横付けされた海上保安庁の船。3代目巡視船そうやは普通の船では動けない氷海を進み「北海の守護神」と呼ばれている。初の氷海航行はオホーツク海で1週間の初任務に挑む。ミッションは(1)流氷のデータ観測、(2)氷海での救助訓練。ヘリコプター搭載大型巡視船で全長92.4m。航海科が航海計画を立てて船の操縦を行い、機関科がスピード調整などエンジンの運転と整備を行う。5つの職種、乗組員約40人が船を動かしている。乗組員を束ねるのが大室船長。航海2日目にオホーツク海に突入した。海面の氷は厚さ1m以上にまで成長し、一般船舶では航行不能な海を進んでいく。Q「巡視船そうやはどうやって氷を割っている?」に菅田は「掘らないで乗っかって進んで行く」などと答えた。正解は、氷の上に乗り上げ重さで押し砕く。海上保安庁で最強の砕氷能力がある。他にも、大型ヘリコプターが発着可能な装甲甲板がある。Q「飛行甲板についている北の海で活動するための機能とは?」。菅田は「床暖房になっている!」などと答えた。正解は、極寒のオホーツク海でも使えるヘリポートになっている。流氷の動きを調査し、流氷の状況を公表し事故防止に役立てている。このミッションは地球温暖化の貴重なデータになっている。

他にもこんな番組で紹介されています…

2026年7月26日放送 18:30 - 20:50 テレビ東京
日本の海を守る!海上保安庁の激ヤバすぎる最前線100連発SP海上保安庁全面協力!激ヤバ最前線100連発
氷海を1週間航行するそうや。乗組員はどんな食事をたべるのか。約40名の食事を賄う厨房では船の厨房ならではの設備もある。機関室から送られる蒸気を使用する釜など荒れる海でも調理可能な工夫がある。そうや乗組員が選ぶベスト3を発表する。第3位は「うなぎ丼」、第2位は「たらの西京焼き&すじこ カニ汁」、第1位はサーロインステーキ。

2025年11月4日放送 10:25 - 13:55 TBS
ひるおびJNN NEWS
現役最古の巡視船「そうや」が、福岡県北九州市に向けて最後の航海に出た。1978年に収益し、流氷に閉じ込められた船の救助や海上警備にあたってきた。新しい巡視船「そうや」は来月19日に配属予定。

© 2009-2026 WireAction, Inc. All Rights Reserved.