この夏一番の思い出を巣鴨の皆さんに自慢してもらった。夏休み中祖父と番組をみていたという女の子の家族は、旅先に勝浦を選んだ。勝浦市は観測史上一度も35℃以上の猛暑日を記録したことがない関東屈指の涼しい街。快適に夏を満喫できたという。避暑地として注目されている草津で、空中アスレチックを楽しんだという親子。一緒に行ったお母さんは高所恐怖症だったがやらざるを得なくて、やってみたらバランス感覚が良かったらしく真剣に取り組んでいたという。最高気温40℃以上になる酷暑日が制定された今年。より涼しい場所を求める酷暑回避旅行の人気が高まったという。小学5年生の男の子は、キャンプの合宿で行った時に夜にカブトムシやクワガタをたくさん捕ったという。完全屋内型施設で夏を満喫した子どもたちも。カナダやドイツから来た3人グループは、1年前から計画していた真夏の日本旅行だという。ワイルド・スピードX3 TOKYO DRIFTで見て以来、渋谷スクランブル交差点を自分の目で確かめるのが夢だったという。サムライミュージアムやチームラボプラネッツなど様々な場所を観光。カナダは殆どの時期が冬で、日本の猛暑が好きで追いかけてるという。
