TVでた蔵トップ>> キーワード

「左ひざ前十字靭帯損傷」 のテレビ露出情報

あす未明、スキージャンプ混合団体が行われる。長野五輪ジャンプ金メダリスト・船木和喜氏は1998年の長野五輪でラージヒルで金メダル、ノーマルヒルで銀メダル、団体で金メダルを獲得した。男子団体での劇的なジャンプ映像を紹介。船木氏のジャンプは審判5人全員が満点をつけた“世界一美しい空中姿勢”と言われた。
二階堂蓮がジャンプ男子ノーマルヒルで銅メダルを獲得した。今季はW杯初優勝を含め表彰台7度。W杯総合ランキング3位(昨季19位)。父・学さんも元日本代表。今季の強さのわけは助走技術の基礎を見直したことで飛び出しの精度が向上した。日本チーム・作山憲斗HCによると、メンタル面ではこれまで試合前に慌ただしく動き回る姿に不安や焦りがにじみ出ていたが、今季は妙に落ち着いていると感じていたという。二階堂は「テレマークが去年までの課題だったので夏からコツコツやってきてよかった」と語った。二階堂は2020年に大学に進学したが、学業と競技の両立が難しく中退。2021年に1年間の期限内に所属先が見つからなかったら引退の覚悟で企業を探した。所属先探し中も競技の活動費を稼ぐためアルバイトをしていた。(日刊スポーツ)。2022年3月に現在の所属先に決定し競技に専念できるようになった。船木氏は「二階堂選手は飛行姿勢が乱れてもどんどん体を突っ込む。1本目は体勢が崩れて失速してもおかしくなかった。それを2本目で持ち直した」と指摘した。
日本時間あす午前2時45分からスキージャンプ混合団体が行われる。混合団体は前回の北京五輪で初めて開催された。会場はプレダッツォ・ジャンプ競技場で、ジャンパーに不利とされる追い風が吹くのが特徴。(時事通信)。採点方法は各選手が2本ずつ飛んだ時の飛距離点と飛型点の合計。飛型点は空中での美しさや正確さ、着地姿勢などを20点満点から減点方式で採点。昨シーズンから安定した着地姿勢「テレマーク」がより重視されるルールに変更され、失敗で審判員1人あたり3点減点。(日刊スポーツ)。スキージャンプ・小林陵侑は「テレマーク勝負になる」と話している。北京五輪では混合団体メンバーの高梨沙羅がスーツの規定違反で1回目のジャンプの得点が無効になり日本は4位となった。スーツは1998年の長野五輪後、ゆとり幅は+10cmとされていたが、現在は男子が+2~4cm、女子が+2~5cmと公平性を保つため厳格化された。最新の研究によると、ゆとり幅が1cm増えると飛距離が2.8m伸びる結果もあり、ゆとり幅が勝敗を分ける可能性がある。(AP通信)。ジャンプ後、無作為に検査が実施される。(日刊スポーツ)。船木氏によると、スーツの規定は把握しきれないぐらい多く改正も頻繁にあり、今大会はメーカーのスタッフがミシンをもって現地入りしているという。混合団体の出場予定の選手は小林陵侑、二階堂蓮、高梨沙羅、丸山希。今季の混合団体日本代表は去年11月のスキーW杯開幕戦で12季ぶりの優勝。1月の五輪前最後のスキーW杯は3位。
IOC(国際オリンピック委員会)がSNSに公開した動画「なぜジャンプ台を乾かしているの?!」がYouTubeで7600万回以上再生され36万の高評価が、インスタグラムでは43.7万の「いいね」が付いた。わずかな水分でも選手の滑走に影響を与えるため、滑走路上の水分・氷をリーフブロワーで除去している。
丸山希は今大会で女子ノーマルヒルで銅メダルを獲得。2021年10月の全日本選手権で転倒し、左ひざ前十字靭帯損傷などの重傷を負って2022北京五輪の出場を断念。復活までに約9カ月リハビリを行った。2022年7月の復帰後は少しずつ飛距離を伸ばし、2025年11月の全日本選手権では大けがをした舞台で初めて高梨、伊藤を破り優勝。今季の強さのわけは踏み切り時、足裏での重心の捉え方を見直した。丸山は「足の裏への意識ができたから距離が出るようになった」と話している。船木は「下に重心が落ちると狙った方向に行きやすくなる」などと解説した。今季のスーツ規定はより体に密着したサイズになり浮力を得にくくなった。船木氏によると、浮力を捕まえられる空中姿勢の丸山選手にとってプラスになるという。あす午前2時45分からスキージャンプ混合団体が行われる。

© 2009-2026 WireAction, Inc. All Rights Reserved.