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「市川宏次席検事」 のテレビ露出情報

大川原化工機元顧問の相嶋静夫さんは勾留中に胃がんが見つかり、治療のため8度にわたり保釈を求めたが東京地検は病状の確認すらせず一貫して反対。東京地裁も保釈請求を退け続けた。ようやく勾留が一時停止され外部の病院に移された時にはすでに病状は手の施しようがないほど進んでいた。これまで遺族は真相が語られていないとして謝罪を拒んできたが、警視庁と最高検が公表した検証報告書を一定評価し今日謝罪を受け入れた。警視庁は検証について指揮系統の機能不全と結論付けたが冤罪の背景には踏み込まなかった。処分についても警視庁で実際に懲戒を受けたのは2人だけ。検察ではなし。こうした声に対し今日、最高検の山元裕史次長検事は再検証や処分の見直しの可能性を否定。高田剛弁護士は「今後二度と人質司法の被害者が生じないためにどうすればいいか考える糧にしてほしい」などとコメント。

他にもこんな番組で紹介されています…

2025年8月26日放送 4:55 - 8:00 テレビ朝日
グッド!モーニング(ニュース)
大川原化工機をめぐる冤罪事件で、違法な逮捕、起訴、勾留請求を行った警視庁と検察の幹部が亡くなった元顧問の墓前を訪れ、遺族に謝罪。元顧問の妻は当時、わらにもすがる思いで東京拘置所の所長に送った手紙を読んだ。東京地検の市川宏次席検事は「手紙の内容を私たちに教えていただいて大変ありがとうございました」などとコメント。大川原化工機の元顧問は勾留中に胃がんが見つかり、[…続きを読む]

2025年8月25日放送 16:48 - 19:00 テレビ朝日
スーパーJチャンネル(ニュース)
大川原化工機をめぐる冤罪事件で、警視庁と検察の幹部が元顧問の墓前で手を合わせ、頭を下げた。元顧問は勾留中に胃がんが見つかり、被告のまま72歳で亡くなった。元顧問の妻は東京拘置所の所長に夫が治療を受けられるよう何度も求めたと悔しさをにじませた。元顧問は無実を主張し保釈請求は8回、いずれも認められなかった。治療のため勾留が停止されたときには既に手遅れの状態だった[…続きを読む]

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