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「希望の党」 のテレビ露出情報

新党「中道改革連合」が今日立ち上がった。平本典昭が解説。新党結成の舞台裏については、公明党の連立離脱時点から狙っていたという。高市総理が早い段階で解散を選んだ理由の1つに「奇襲攻撃で勝つ」というものがあったが、選挙が決まったことが逆に野党側の体制を整える必要があるとの焦りに繋がり、新党結成の動きを加速化させることになった。中道について今日の会見で野田代表は「右でも左でもない」と説明している。また、政策としては「生活社ファースト」、姿勢については「対立は熟議で解をだす」と説明していた。
現在多党化が進む中で野党が塊となることで政権を担うのは自民党なのか、新党なのかという構図を作りたい狙い。今日の会見で野田代表は「消費減税は打ち出す」と明言したが、高市自民党は「慎重な姿勢」とした。また、斉藤代表は高市自民党や参政党などを念頭に「受け入れ化が進み対立を政治エネルギーにする風潮がある」などと違いを訴えていた。新党の批判として1つ目は名前が浸透せず、立憲・公明と書く有権者が出て死に票が多く出ると指摘されている。2つ目は政策が違うのに組むのは選挙目当ての野合だという批判が出ている。新党は安全保障政策や原発を含むエネルギー政策で距離がある。3つ目は新進党の製作不一致による3年での解党や希望の党の「排除」発言などがある。これまで新党結成をめぐっては政策の違いによる混乱で失速した例もあり、他の野党からは希望の党再びと揶揄する声も出ている。どんな政策を目指し信頼できる政党なのか今後じっくり見極めていく必要がある。

他にもこんな番組で紹介されています…

2026年1月26日放送 13:05 - 15:15 NHK総合
党首討論会(党首討論会)
中道改革連合・野田氏から自民党・高市氏へ質問。野田氏は「物価高対策のメインディッシュというのは重点支援地方交付金だったとおもう、地方はどういうものをやるか決めていく、去年末の段階で事業開始できた市町村は3割。7割の市町村は事業開始できていない。年度末の忙しいなかで今回の選挙実務が重なり困難を極めている。物価高対策ができるかどうか地方に委ねている分極めて心配な[…続きを読む]

2026年1月25日放送 8:00 - 9:54 TBS
サンデーモーニング風をよむ
多様な勢力を抱えて発足した新進党はほどなく党内の対立が深刻化。新進党はわずか3年で解党。国学院大学・山本教授は「新進党は自民党と対抗するということが意識されていた。党内で激しい権力闘争が起きてそれによって党の中で遠心力が働くような展開になった」などと指摘した。自民、民主という2大政党による政権交代が起きる中、第三極が注目されたこともあった。2017年には小池[…続きを読む]

2026年1月22日放送 16:48 - 19:00 テレビ朝日
スーパーJチャンネル(ニュース)
今日正式に発足した中道改革連合は、今年秋からの恒久的な食料品の消費税ゼロ、給付付き税額控除の導入、家賃補助制度の導入などを公約に選挙戦に臨む。中道改革連合について日本維新の会の藤田共同代表は、2017年の希望の党のように一瞬でなくなることがないように、論戦に我々もまじめに挑みたいと思うので激論したいと話した。一方政府と東京都は、協議体を設置し様々な課題を話し[…続きを読む]

2026年1月19日放送 4:55 - 8:00 テレビ朝日
グッド!モーニングもっと知りたい!NEWS
立憲民主党の原口一博衆院議員は、立憲と公明による新党「中道改革連合」の結成が発表されてから批判的なコメントを続けていたが、きのう正式に新党に加わらない考えを表明した。新党の立ち上げを主導した立憲の野田佳彦代表は、きのうも立憲から幅広く議員を受け入れる考えを強調した。しかし共に新党を作る公明党の斉藤代表は「平和安全法制については合憲である、原子力の再稼働、これ[…続きを読む]

2026年1月18日放送 9:54 - 11:30 TBS
サンデー・ジャポン(ニュース)
中道改革連合について石原さんは「急に1つになっても国民感情は簡単に動かないと思う。自民党はそこまで脅威には感じていない」などと話した。室井さんは「公明票が立憲に乗ることに自民党の候補は戦々恐々している。綱領が発表されてから合流を判断する人も多いと思う」などと話した。杉村さんは「中途半端な党名には選挙後に党を拡大させる思惑が見える。ただ今回の選挙で論点整理が進[…続きを読む]

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