- 出演者
- 今村涼子 久保田直子 井澤健太朗 田原萌々 佐々木快 森山みなみ 藤田大和
オープニング映像とキャスターらの挨拶。
今シーズン最強寒波は、今も日本列島に居座っている。24時間で50センチ近くの雪が降った新潟県魚沼市から中継。JR只見線の越後須原駅の待合所から外の景色を紹介。線路が雪で見えなくなっている。JR只見線は大雪の影響で一部区間 で運転を見合わせた。
アメリカ・トランプ大統領は、ヨーロッパ8か国への追加関税の発動を取りやめた。トランプ大統領は21日、スイスで開催中のダボス会議で「グリーンランドは我々の領土でありアメリカの安全保障上の核心的利益だ」と主張。ルッテNATO事務総長と会談しグリーンランドの「将来的な合意に向けた枠組み」を構築できたとして、追加関税の発動を取りやめるとした。
東京電力によると、きょう午前0時28分、新潟県柏崎刈羽原発6号機の制御棒の引き抜き作業をしていたところ、警報が鳴ったため作業を中断した。電気部品の不具合とみて部品交換するも、原因を特定できていない。さきほど点検のため、原子炉を一時停止すると発表した。
- キーワード
- 東京電力柏崎刈羽原子力発電所6号機
去年1年間の貿易統計によると、輸出は110兆4480億円で過去最大だった。香港向けICやアメリカ向け抹茶などが増加した。貿易収支は2兆6507億円の赤字だったが、赤字幅は前年より半減した。アメリカ向け輸出は関税の影響などから自動車が1割以上減少し、全体の輸出額も5年ぶりに減少した。
- キーワード
- 貿易統計
台湾の電機大手「鴻海精密工業」が、日本のEVバス事業に参入する。ことし7月以降に三菱ふそうトラック・バスと新会社を設立する。富山県の工場で鴻海の車両をベースに主に殿堂バスを開発、三菱ふそうブランドで生産するという。鴻海はÌPhoneの受託生産で成長、近年はEVに注力している。
あす解散する衆議院。選挙ドットコム・鈴木邦和編集長は「過去20年の国政選挙の中で最も予想が難しい選挙」。何を期待して一票を投じるか都内で街の人に聞く。消費税減税22、賃金アップ7、外交・安全保障10、政治とカネ3、社会保障5、その他3。50人に聞いたところ、半数近くが重視する政策に消費税減税を挙げた。各党の獲得議席数の最新予測。
来たる衆議院選挙。選挙ドットコム・鈴木邦和編集長は「過去20年で最も予測が難しい」と話す。予測を難しくする3つのポイント:新党“中道”の結成、無党派層の増加、真冬の決戦。仮にきょう投開票だった場合の衆議院議席予測を紹介。少なく見積もって自民、維新の与党で過半数近く。多く見積もって自民党の単独過半数。無党派層の動向などで情勢は大きく変化するとしている。
気象情報を伝える。大雪警報(午後5時現在):兵庫県、京都府、滋賀県、福井県。大雪注意報(午後5時現在):鳥取、三重、愛知、岐阜、石川、富山、新潟、山形、秋田、青森、北海道。酸ヶ湯(青森)では1月1位の積雪を記録。
山形・蔵王の冬の風物詩・樹氷のすぐ横を滑走、すぐそばに座ったり、抱きついたり、迷惑行為が広がっている。樹氷になる木の大半が害虫被害で枯れ、かつては人の身長を超えるほどだった樹氷も枝葉を失ってスリム化。隙間ができて人が侵入してしまっている。スキー場を管理する蔵王索道協会は立ち入り禁止看板やロープの設置で対応している。樹氷再生の為、植樹が進められているが、あと70年はかかるとみられ、逆に雪に埋もれた若い木などが踏み荒らされるおそれがある。協会が植えた若い木を守るため、できるだけコース内で楽しんで欲しいとしている。
東京湾の海面近くに映る白い影(朝日新聞社)。長崎県の沖合では先日、黒い影。アザラシのような生き物。今回、東京湾で撮影された白い影は絶滅危惧種のスナメリ。東京海洋大鯨類学・中村玄准教授「東京湾の奥は羽田空港などの管制下にあるので航空目視調査は国内唯一できていなかった海域」。
伝統の土佐料理カツオのワラ焼き。高知県によると去年のカツオの水揚げ量は4割も減り、都内の鮮魚店でも1節300円以上値上げになった。原因は黒潮大蛇行が終息し、潮の流れや水温が変化したことが考えられている。水温の変化による漁獲量の減少は冬の味覚にも及んでいる。本場の下関などでトラフグの漁獲量が減少傾向。2024年度には全国で過去最低の約131tまで落ち込んだ。トラフグは温暖化に伴う海水温の上昇で生息地が東日本などへ移ったことなどが主な原因とみられている。
東京・新宿区で電線の上を歩くモフモフのハクビシンにカラスが迫る。盛岡市動物公園ZOOMOによるとハクビシンはほぼ全国に生息し、住宅の天井裏などにつみ着くこともある。
読売新聞の投稿サイトに寄せられた「自由席に座った人はトイレにすらいけないのでしょうか?」という声。ネット上では賛否の声。清陵法律事務所・坂本尚志弁護士は「あなたが座っていないのであればそこはあなたの席とは言えないのではないか」。JR東日本の公式見解は。
いまネットで論争となっているのが新幹線の自由席について。トイレなどで席を離れる歳、荷物を置いてキープはありなのか、なしなのか。JR東日本は「新幹線の自由席は指定席とは異なり座席の確保をお約束しておりません。お客様同士で譲り合ってご利用いただくようお願いしております」としている。
今日正式に発足した中道改革連合は、今年秋からの恒久的な食料品の消費税ゼロ、給付付き税額控除の導入、家賃補助制度の導入などを公約に選挙戦に臨む。中道改革連合について日本維新の会の藤田共同代表は、2017年の希望の党のように一瞬でなくなることがないように、論戦に我々もまじめに挑みたいと思うので激論したいと話した。一方政府と東京都は、協議体を設置し様々な課題を話し合っていくことで合意した。自民党は、責任ある積極財政で強い経済を作ることを柱に、飲食料品の消費税を2年間対象外とする検討、衆議院議員の定数1割削減、旧姓の通称使用を法制化、憲法改正などを公約とした。共産党の田村委員長は、日本の政治を変える絶好のチャンスとして高市政権に厳しい審判を下そうではありませんかと語った。国民民主党のスローガンは「もっと手取りを増やす。」で、社会保険料負担の軽減、実質賃金が持続的にプラスになるまで消費税の一律5%引き下げ、教育国債の発行などを公約に盛り込んだ。れいわ新選組の選挙公約は、消費税廃止、1人あたり10万円の現金給付、社会保険料の引き下げ、子ども手当一律月3万円などとしている。社民党は、消費税一律ゼロ、金融所得課税や法人税・所得税の累進課税の強化、社会保険料の負担半減などを公約に掲げた。チームみらいは子育て減税、社会保険料の引き下げ、政治とカネの問題を終わらせるため開発した政治資金の見える化ツールを広めることなどを公約に盛り込んだ。選挙ドットコムの鈴木邦和編集長は、「過去20年の国政選挙の中で最も予想が難しい、「中道」の票が読みづらい、無党派層が増えている、冬で高齢世代の投票率が少し下がる、SNSの影響で若者世代の投票率が上がる、若い世代に指示されている自民党と国民民主党と参政党は総じて有利になる、一方中道改革連合と共産党など高齢世代を中心に支持されている政党には不利な選挙状況」だと解説した。最新のデータで各党の議席を予想してもらうと、現状では少なく見積もって自民・維新の与党で過半数近く、多く見積もって自民党の単独過半数との結果だった。鈴木編集長は、無党派層の動向などで情勢は大きく変化するとしている。
フジテレビ問題を受け民放連がガバナンス指針を定めた。指針では民放各社に対し、社会から信頼されるガバナンスの確立が不可欠として人権尊重や法令遵守の徹底、透明性向上や取引先との関係を含め取締役会が適切に監督することなどを基本原則とし各社が自主的にその状況を点検し毎年度公表するとしている。また民放連に新しく設置するガバナンス検証審議会は、外部専門家を含めて構成し民間放送全体の信頼を著しく損ねるような重大な不祥事が起きた場合処分の必要性について審議する。
今シーズン最大の最深積雪となった京都府舞鶴市。今シーズン最強・最長寒波は1回目のピークを迎え広い範囲で大雪をもたらしている。兵庫県豊岡市では事故で警察が交通整理していた。滋賀県彦根市では午前4時17分に「顕著な大雪に関する気象情報」が発表され、近畿地方としては2年ぶりとなる。滋賀県でJAFに救助を依頼したのはコンビニの駐車場に車を停めた男性。男性は午前2時頃からおよそ6時間救助を待っていたとのこと。車はノーマルタイヤで布製のチェーンを取り付けて雪から脱出、レッカー車が先導してカー用品店へと向かった。今季最強寒波は関東屈指の温泉地箱根町にも。天下の険と謳われた箱根の峠道では登りきれない車が相次いでいた。冬タイヤを装着していてもタイヤが滑ってしまう。寒波は少なくとも日曜日まで居座り大雪への警戒は続く。
巨大スーパー銭湯。人が集まるところにはトラブルあり。
