帝国データバンクが全国の約2万4500社に今年の冬のボーナスについて聞いたところ、従業員1人あたりの平均支給額が前年より「増加した」と答えた企業の割合が22.7%にとどまることが分かった。一方で前年と「変わらない」と答えた企業の割合は44.7%だった。帝国データバンクは来年以降も生活必需品の値上がりが予想される中、企業がボーナスの原資を確保し、家計の購買力を支えることが消費活性化のカギになるとしている。
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