大分県の日田市や兵庫県の豊岡市ではきょう今年初猛暑日の35.3度を記録した。30度以上の真夏日は313地点となり、猛暑日が前倒しになり暑さとの戦いは長期戦になりそうとのこと。去年の東京の消費支出は世帯あたり月3512円と増えており、食料や家具、家事用品が要因となっている。専門家によると、猛暑で買い物の頻度が減るので、ついつい多めに購入してしまう。さらにカフェやコンビニに立ち寄ることで無意識の出費が増えるという。東京都は一般家庭の水道基本料金を5月から8月、または6月から9月まで4ヶ月間無償となる。小池知事は水道料金の無償化を契機に迷わずエアコンの利用などにつなげていただきたいと話す。確認方法は東京都水道局アプリでも確認ができる。さらに政府は7月から9月の電気、ガス料金を去年の夏の水準を下回る支援を実施。補正予算案の編成検討を与党幹部に指示している。
