亀田興毅は兄貴と慕っていた人にお金だけではなく土地とマンションを譲渡。亀田興毅は「土地とマンションの契約を書き換えることによって、お金に変えれるみたいなってことをなんか言うてた難しい。1億か2億を戻せると言われ、戻ってくるんやと思った。それでサインをした。その後から、お金を貸してくれに変わった。ここで貸さなかったら返ってこないと思い、また貸す」などと話した。被害総額は7億円以上だという。亀田興毅は何もかも奪われお金も底をつく。妻からは三男の幼稚園のお金もないと言われてしまった。一番しんどいときに知り合った人がいて、兄貴を紹介。するとその人は兄貴のことを帝国データバンクなどから兄貴の会社を調べてくれた。すると3期連続の赤字で債務超過になっていることがわかった。亀田興毅が得た教訓は「おかしいと思ったらどこかで損切りをする」ことだった。
